健康作りに最適なゴルフ

ゴルフのハンディキャップはスロープ方式に変わっていく 私はこの三年ほどで5㎏太ってしまいました。そこで毎晩ウォーキングをするようになったのですが、仕事や天候の関係でどうしても歩けない日があります。そこで思い付いたのが、ゴルフの活用でした。ラウンドするにはかなりの距離を歩く必要がありますし、ラウンドするということは技術はアップが望めると考えたのです。職場の上司や友人にお願いして、月に三度のラウンドをノルマにしたのです。その際は必ず万歩計を装着し、どれだけ歩いたかを計測することに決めたのです。

恥ずかしながら、私のゴルフのレベルはまだまだです。ドライバーの飛距離も200ヤード未満ですし、OBもかなり多いです。競技者としては最低ランクですが、これが健康作りには役に立ったのです。スコアメイクには苦しみましたが、ホールアウト後に万歩計を見ると二万歩を超えていたのです。一般男性が一日一万歩程度だと言いますから、その数字がいかに驚異的かが分かると思います。

しかもゴルフというスポーツは、コミュニケーションツールとして最高なのです。上司には日頃言えない愚痴を言えますし、友人とは互いの家族について語り合えるのです。汗を流しながらだからこそ可能なコミュニケーションではないでしょうか。ゴルフを通して絆が深まっている気がします。

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